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ニュースリリース

【調査事例】SNS疲れに関する実態調査

10~50代の男女1,005名に対し、SNS上のリアクションなどを気にしてストレスを感じてしまう「SNS疲れ」に関するアンケート調査を実施しました。※

調査結果
利用率はやはり「LINE」が圧倒

現在利用しているSNSについて聞いたところ、2017年5月時点の利用率は、「LINE」が89.0%で圧倒的に多い結果となりました。以下「Twitter」が55.5%、「Facebook」が47.3%、「Instagram」が40.4%となっています。

■各種SNSの利用状況

各種SNSの利用状況

4割の人が「SNS疲れ」の経験有り

SNS疲れの経験について聞いたところ、約40%の人がSNS疲れを感じた経験があることがわかりました。
傾向としては10~20代の若年層ほど感じやすく、年齢が上がるにつれ少なくなっています。

■SNS疲れの経験

SNS疲れの経験

SNS疲れを感じやすいのは「LINE」と「Facebook」

SNS疲れによって利用頻度が減ったSNSについて聞いたところ、利用率の高い「LINE」がもっとも多く40.2%という結果になりました。続く39.6%の「Facebook」は利用率では3番目となっており、SNS疲れがFacebook利用率減少の一端であるとも言えそうです。

■SNS疲れで利用頻度が減ったSNS

SNS疲れで利用頻度が減ったSNS

大切なのはSNSとの上手な付き合い方

利用し始めの頃と比較したSNS疲れの頻度について聞いたところ、「かなり減ったと思う」「やや減ったと思う」合わせて59.6%の人がSNS疲れの減少を感じていることがわかりました。ただ、逆に増えたと感じている人も一定数存在しており、利用期間の長さにかかわらず、利用頻度をはじめSNSとの上手な付き合い方を掴めるかどうかが大切なようです。

■利用し始めの頃と比較したSNS疲れの頻度

利用し始めの頃と比較したSNS疲れの頻度

※ジャストシステムの独自調査結果

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