ニュースリリース

【調査事例】動画SNSに関する調査

17歳~69歳の男女1,100名に対し、動画SNSに関する実態調査(2018年6月度)を実施しました。※

調査結果
年齢層が若いほど、閲覧される動画1本あたりの時間は長くなる

1度に視聴する時間が最も長いコンテンツについて調査をしたところ、40代以上の世代は5分未満の動画コンテンツが多かったのに対して、それよりも若い世代は、30分程度までなら比較的視聴するという結果になりました。10代に限っては、2時間程度のコンテンツを視聴することも、一定数あるということもわかりました。

■1度に視聴する時間が最も長いコンテンツ

1度に視聴する時間が最も長いコンテンツ

動画を閲覧するSNSはYouTubeが圧倒的人気

動画をアップロードするSNSが増えてきた中でも、根強い人気を誇っているのがYouTube。10代~20代の間ではYouTubeでのゲーム実況生放送などが人気を集めており、年代問わず好評なのが理由と思われます。
YouTube以外ではLINEが運営する「LINE LIVE」やTwitterアカウントを使って生放送をおこなう「ツイキャス」などが続きますが、そもそも存在を知らなかったり、よくわからないというユーザーも多く、YouTubeの1強という現状が浮き彫りになっています。

動画を閲覧するSNSはYouTubeが圧倒的人気

YouTubeに流れる広告は意外と見られている?

YouTubeの動画閲覧時に流れる広告動画について調査を行ったところ、「動画広告をスキップしなかったことがある」「最後まで動画広告を見たことがある」「ボーッとしていて結局最後まで動画広告を視聴してしまったことがある」の割合が30%を超えており、閲覧するユーザにとっては疎ましく思われる動画広告ですが、ユーザの興味に合致するものであれば、最後まで見てもらえるということかもしれません。

YouTubeに流れる広告は意外と見られている?

※ジャストシステムの独自調査結果

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