ニュースリリース

【調査事例】オウンドメディア活用に関するアンケート調査

事前の調査で「企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査、分析」の職種と回答した20代~50代の男女255名に対し、『オウンドメディア活用に関する実態調査』を実施しました。※

調査結果
オリジナルメディアよりも「Facebookページ」の所有率が高い結果に

所有している企業のオウンドメディアの種類について聞いたところ、「Facebookページ」が最も多い61.8%、続いて「Twitterアカウント」と「オリジナルメディア(独自デザインなどを持つコンテンツタイプのメディア)」が同率の52.9%という結果となりました。

■所有している企業のオウンドメディア

所有している企業のオウンドメディア

オウンドメディアのもっとも大きな運用目的は「ブランド認知」、「顧客・リード獲得」

オウンドメディアの運用目的について聞いたところ、80%近くの人が「ブランド認知」、「顧客・リード獲得」と回答しました。「エンゲージメント」が61.1%、「WEBサイトへの流入増加」が55.6%でそれに続いています。

■オウンドメディアの運用目的

オウンドメディアの運用目的

50%の人がWEBサイトへの流入とエンゲージメント増加を実感

オウンドメディア施策の効果について聞いたところ、50%の人が「オウンドメディアのWEBサイト流入が増えてきた」、「オウンドメディアでのソーシャルのエンゲージメントが増えてきた」と回答しています。「特に効果は感じていない」という回答は11.1%にとどまり、ほとんどの人がオウンドメディアで何らかの効果を感じている結果となっています。

■オウンドメディア施策の効果

オウンドメディア施策の効果

オウンドメディア運営の課題は継続的なコンテンツ制作と集客・リーチ

オウンドメディア施策における課題について聞いたところ、44.4%の人が「継続的なコンテンツ制作」、「コンテンツを制作したあとの集客やリーチ」と回答しています。「コンテンツを制作するための体制」、「コンテンツを制作するコスト」が38.9%で続いており、運用面に関して課題を感じる人が多い結果となっています。

■オウンドメディアの課題

オウンドメディアの課題

※ジャストシステムの独自調査結果

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