ニュースリリース

【調査事例】WEBサイトのスマートフォン最適化に関するアンケート調査

事前の調査で「企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査、分析」の職種と回答した20代~50代の男女244名に対し、『WEBサイトのスマートフォン最適化に関する実態調査』を実施しました。※

調査結果
スマートフォンに対応しているWEBサイトは約半数

担当している商品・サービスのWEBサイトのスマートフォン対応状況について聞いたところ、BtoBビジネスで41.9%、BtoCビジネスでは50%という結果になりました。

■WEBサイトのスマートフォン対応状況

WEBサイトのスマートフォン対応状況

スマートフォン最適化の方法はビジネスのタイプによって異なる結果に

WEBサイトのスマートフォン対応の方法について聞いたところ、BtoBビジネスでは53.8%が「レスポンシブデザイン」を採用していますが、BtoCビジネスでは「ダイナミックサービング(同一URLで端末に応じて表示を変える)」が32.4%でもっとも多い結果となりました

■スマートフォン最適化の方法

スマートフォン最適化の方法

スマートフォンアクセスが特にBtoCビジネスで大きな流入源に

WEBサイトへのアクセス全体のうちスマートフォンが占める割合について聞いたところ、全体では10~30%という答えが最も多い結果となりましたが、BtoCビジネスでは7.4%が「50%以上」と回答するなど、商品・サービスによっては大きな流入源となっていることが伺えます。

■スマートフォンアクセスの割合

スマートフォンアクセスの割合

スマートフォンからのアクセスは一年前に比べ増加傾向

WEBサイトへのスマートフォンからのアクセスが一年前と比べどのように変化したか聞いたところ「減った」「やや減った」と答えた人は全体の5%以下で、ほとんどの人がスマートフォンアクセスの増加または少なくとも減少していないことを実感している結果となりました。

■スマートフォンアクセスの増減

スマートフォンアクセスの増減

※ジャストシステムの独自調査結果

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