ニュースリリース

【調査事例】スマートフォンと営業スタイルに関する調査

事前の調査で、現在スマートフォンを所有し、営業職であると回答した20歳~59歳の男女529名に対し、『スマートフォンと営業スタイルに関するアンケート調査』を実施しました。※

調査結果
営業マンのスマホ活用術

業務にスマートフォンを利用するようになってからの変化について聞いたところ、「仕事に必要な情報を簡単にチェックできるようになった」、「スキマ時間を有効活用できるようになった」など、特に情報収集やタスク管理の面でメリットを感じている人が多い結果となりました。

■スマートフォン利用後の変化

スマートフォン利用後の変化

情報収集はスマホが基本?

ビジネスパーソンとして日々の情報収集に利用しているメディアについて聞いたところ、スマートフォンの「利用頻度が高い」と「やや高い」を合計して83.6%と、パソコンの76.3%を上回る結果となりました。

■情報収集に利用しているメディア

情報収集に利用しているメディア

スケジュール管理は「紙派」と「スマホ派」が拮抗

スケジュール管理の方法について聞いたところ、紙などアナログな方法の「利用頻度が高い」と「やや高い」の合計が56.5%、スマートフォンが57.5%と、ほぼ同じくらい利用されていることが分かりました。

■スケジュール管理方法

スケジュール管理方法

ビジネスシーンでの活用状況はパソコンに軍配

仕事におけるスマートフォンとパソコンの活用度合いについて聞いたところ、「パソコンよりスマートフォンを利用する機会が多い」と答えた人は25.3%、「パソコンを利用する機会が多い」と答えた人は45%という結果となり、ビジネスシーンにおいてはまだまだパソコンの重要性が高いことがうかがえます。

■スマートフォンとパソコンの活用度合い

スマホとパソコンの活用度合い

※ジャストシステムの独自調査結果

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