ニュースリリース

【調査事例】エフェメラル(消える)系SNS利用実態調査

エフェメラル(消える)SNSとは投稿したメッセージや画像の履歴が残らず、一定期間経過後に消えるSNSのことで、海外で若者を中心にブームになり、日本でも少しずつ利用者が増え始めています。
Twitter、Instagramに続く新世代SNSと噂されるエフェメラルSNSに関して、事前の調査で現在スマートフォンを所有していると回答した10代~20代の男女1,000名に対しアンケート調査を実施しました。※

調査結果
エフェメラルSNS流行の兆し

エフェメラルSNSの利用状況について聞いたところ、「現在利用している」と答えた人は10.9%という結果となりました。また「利用したことはないが、興味はある」と答えた人が20.5%と、今後さらに利用者の増加が見込まれます。

■エフェメラルSNSの利用状況

エフェメラルSNSの利用状況

エフェメラルSNSシェアNo.1は「Snapchat」

現在利用しているエフェメラルSNSの種類について聞いたところ、「Snapchat」が67.0%でもっとも多い結果となりました。続く「Wickr」「Beetalk」「TonTon」の利用者数は35%前後でほぼ横ばいとなっています。

■利用中のエフェメラルSNS

利用中のエフェメラルSNS

「消える」SNSならではのメリット

エフェメラルSNSの使い心地について聞いたところ、他のSNSに比べて「不要な気遣いを感じない」、「思い切った内容を投稿できる」など、投稿の履歴が残らないことによるメリットに魅力を感じている人が多い結果となりました。

■エフェメラルSNSの使い心地

エフェメラルSNSの使い心地

4割以上が「他のSNSの利用が減る」と回答

エフェメラルSNS利用による他のSNSへの影響について聞いたところ、他のSNSの利用が「かなり減る」「やや減る」を合わせて43.1%と「特に変わらない」の41.3%を上回る結果となりました。

■他のSNSへの影響

他のSNSへの影響

※ジャストシステムの独自調査結果

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