ニュースリリース

【調査事例】電子書籍利用に関する実態調査

電子書籍の利用に関して、20歳~69歳の男女1,096名に対しアンケート調査を実施しました。※

調査結果
40歳を境に電子書籍の利用率に差

電子書籍の利用経験に関して聞いたところ、20~30代は「ある」、40代以上は「ない」という答えがそれぞれ反対の答えを上回り、やはり若い世代ほど利用率が高い結果となりました。

■電子書籍の利用経験

スマートフォン利用前に比べて、電車に乗っているヒマな時間を埋められるようになった

電子書籍の魅力は高い携帯性、収納性

電子書籍を利用する理由に関して聞いたところ、「本の置き場所に困らないから」という答えがもっとも多い結果となりました。「いつでも好きなときに読めるから」「何冊もの本を一度に運べるから」という答えが後に続き、携帯性、収納性に魅力を感じている人が多いようです。

■電子書籍を利用する理由

スマートフォン利用前と比べて、レジャー中にSNSネタとして使えるかどうか意識する機会の変化

電子書籍は活字離れの抑止力となるか?

電子書籍を利用してからの本を読む機会の変化について聞いたところ、約40%の人が「増えた」または「やや増えた」と回答しています。特に20代でその傾向が強く現れています。

■電子書籍を利用してからの本を読む機会の変化

スマートフォンを利用する前と比べて、料理本を購入する機会の変化

紙の書籍と電子書籍は共存できる?

「電子書籍を利用する前と比べて紙の本を購入する機会が増えた」という質問に対して、「あてはまる」という回答は全体の6.4%にとどまりました。ただ、20代に限定すると13.8%の人が「あてはまる」と回答しており、電子書籍の普及が紙の書籍にとって必ずしもマイナスにならない可能性があることもうかがえます。

■電子書籍を利用する前と比べて、紙の本を購入する機会

スマートフォンを利用する前と比べて、紙のスーパーのチラシを見る機会の変化

※ジャストシステムの独自調査結果

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