- 「今の事業をどうやってWEBに活かしたら良いのか?」
- 「WEBに関して競合他社と自社とは何が違うのかを知りたい」
- 「WEBを利用する目的や目標が見いだせないままでいる」
- 「ECサイトを始めたいがどうすればよいのか?」
- 「数年前にWEBサイトを公開したが、詳しくない社員ばかりで運用に困っている」など。
私たちは、このようなご相談をたくさんいただくのですが、そのほとんどがWEBサイトを作る前、もしくは運用段階のものばかりです。
そもそもWEBサイトは作ることや運営することが目的・目標ではありませんが、実際にそうなってしまっている企業は数多くあります。本当の意味でWEBサイトを活かす、ということは、問い合わせや資料請求の増加、企業ブランド向上、収益拡大(機会の創出)、優秀な人材の採用などの効果を上げるツールであり、その結果企業利益を最大化させることが目的・目標のはずです。
しかし実際には、インターネットへのリテラシーの低さや目的・目標の達成に関する具体的な方法論や考え方、定義づけの甘さなどから、近視眼的な結果だけ(結論を早めること)を求める戦略・戦術しか存在しない状況を、私たちは目の当たりにしてきました。しかし本来はこれまで築いてきた事業のように、経営戦略の基に目的・目標を定め、戦略から戦術へ、そして施策を実行しながら検証しつつ育て続けていくものではないのでしょうか?
そこで弊社では、従来の制作面中心の支援企業の枠を超え、ビジネス的側面に踏み込むことにより、ユーザーオリエンテッド(読み手、受け手、立場、視線など)の高付加価値化を図るとともに、企業のリテラシー向上およびインターネット上におけるビジネスチャンスの創出をお手伝いします。これからますます需要が拡大するインターネットは、ユーザーに大きく影響を与えるツールの中核として必要不可欠なものであり、それを活用しない手はありません。ぜひお気軽にご相談ください。





