ニュースリリース

【調査事例】動画&動画広告月次定点調査(2019年12月度)

17歳~69歳の男女1,100名に対し、動画&動画広告月次定点調査を実施しました。※

※ジャストシステムの独自調査結果

調査結果
テレビとスマートフォンが長時間動画を視聴をした端末でほぼ同率

テレビを含む、あらゆるデバイスでの中で、最も長時間動画を視聴した端末を調査したところ、32.2%が「テレビ」、31.0%が「スマートフォン」ということが分かりました。また、2018年12月と2019年12月を比較すると、テレビの使用率が減少し、スマートフォンの使用率が増加しました。

テレビとスマートフォンが長時間動画を視聴をした端末でほぼ同率

およそ3割の人がスキップ不可の広告(バンパー広告)を閲覧した後に広告元のサイトへ移動

Youtubeで動画再生前や再生途中、再生後に表示され、スキップができない動画広告(バンパー広告)を閲覧した人の22.8%は「広告元のサイトへ訪問したことがある」と回答しました。21.4%が「その商品やサービスを検索したことがある」ということが分かりました。

およそ3割の人がスキップ不可の広告(バンパー広告)を閲覧した後に広告元のサイトへ移動

およそ4割はスキップ不可の広告を見た後に「そのブランドに悪い印象をもつ」

スキップ不可の動画広告を見た後のブランドに対して興味を抱くか調査をしたところ、39.6%が「あてはまらない」と回答。また、56.1%の人が「そのブランドを他の人に紹介することはない」と回答しました。

およそ4割はスキップ不可の広告を見た後に「そのブランドに悪い印象をもつ」

※ジャストシステムの独自調査結果

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